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ChangeLog : 2004 年 6 月

Created : 2004-06-01
Modified : 2004-06-29


2004-06-01 (Tue)

大人のおもちゃ入手

業務上の理由により興味深いブツを借り受ける。個人的にも注目度の高いモノだけに、公私混同 & 職権乱用で弄り倒してみる事にしよう。

まぁ当方にも NDA ってものがあるので、ここでネタにできないのが辛いところですが。無論、質問などされても一切お答えはできかねますので悪しからず。

2004-06-04 (Fri)

お疲れさ〜ん

日曜からの連続 6 日勤務 & 連日の残業で、仕事疲れもいい加減ピークに。
今日は朝起きた時「あ〜今日は土曜日だ〜ゆっくり寝られる〜」と勘違いして危うく二度寝してしまうところでした。連続勤務が日曜からスタートするのは危険です。

今度はちゃんと週休二日確保されてるので、しっかり英気を養いたいところ。いっそのこと、気分転換に泊りがけでお出掛けというのもいいかも。
一応、出掛けるあてはあるにはあるのですが、予定は未定、全ては明日次第。当方にもいろいろとあるのですよ。

2004-06-05 (Sat)

おかいもの

少々思うところあって、宇宙関連書籍を二冊ほど所望。

実を言うと、内之浦は一度行ったことがあるものの、悪天候で視界が全く利かず画にならないと、ゲート前まで行きながら退き返してしまったのでした。いずれ実施されるであろうリトライに備え資料収集しとかねば、という訳です。
流石に 10 年前の書籍はなかなか見当たらず、楽天ブックス (←アフィリエイトやってます) に在庫があったのを速攻で注文。

ざっと目を通してみたところ、ISAS の歩みなどは既に持ってる「新版 日本ロケット物語」と丸々重複するところもあったりしますが、「おおすみ」以降は重複も少なくて良い資料かと。

配送待ちで自宅待機してましたが、何とか 11 時前に受け取る事ができました。それでは、いっちょ出掛けるとしますか。

岩手・水沢・20m

お仕事の鬱憤を晴らす為にも「すげぇ行動力」を発動させる事にします。東京駅 12:16 発の「やまびこ 53 号」に飛び乗り、水沢江刺へ。
お目当ては、国立天文台水沢観測所の特別公開です。いやもーこんなイベントがあると知ってたら、本の再配達を今日になんか指定しなかったですよ。

水沢江刺着の時点で既に 15 時、更にレンタカーの手配に手間取り、観測所到着は 15:40。残り 30 分程しかありません。他のものには目もくれず、VERA 20m パラボラへ直行です。
アンテナ内部の公開も行われており、本来は事前予約制なのですが、終了時間間際だったこともあり、最後の予約ツアー終了後に飛び込みで見学参加させてもらいました。中の人の御好意に感謝です。

NAO 水沢特別公開にて国内に 4 基ある VERA 用 20m パラボラアンテナの 1 基。左奥に見えるのは、VERA プロジェクト以前に設置された VLBI 用アンテナ (直径 10m)。

水沢と言えば、国土地理院の VLBI 用 5m アンテナもある筈なのですが、水沢測地観測所まで行ってみたものの残念ながら目視で確認できず、盗撮すら叶いませんでした。まぁ移動観測局ですから、常設してなくても文句は言えませんが。ここに来ることを考慮してわざわざクルマ借りたというのに……これなら最初からタクシーで NAO に直行すりゃよかったぜぃ。

日帰りしようと思えばできなくもなかったのですが、流石に慌し過ぎるというものです。昨日までの仕事疲れもあることだし、水沢駅前のビジネスホテルに投宿、ゆっくり休息。

2004-06-06 (Sun)

岩手・水沢・20m (2)

パラボラ Wiki に VERA 20m の報告を上げた後、昨日ゆっくり時間を割けなかった NAO 水沢を外から視察。

建物のある敷地北側は木立で覆われている一方、アンテナのある南側は木が並んでいるものの枝打ちされており、敷地外からも 2 基のパラボラが案外よく見えます。という訳で、水沢市星ガ丘町周辺も「パラボラの見える暮らしができる場所」ということになります。もっとも、既に一戸建てが立ち並んでいるので、新たにパラボラの見える場所に居を構えるのは難しそうですが。

そんなこんなで、昨日今日と突発的にネタを仕入れてしまいましたが、私のことなので何時レポートに仕上げられるか分かりません。ひとまず、1280x960 サイズの写真をアップしておきましたので、鑑賞するなり壁紙にするなり御随意に。

東京へ戻れば、本日梅雨入りとな。これで暫くは当方の活動も停滞です。

2004-06-09 (Wed)

おかいもの

bk1 よりおとどけもの。

いちお同人版で読んだ事はありますが、加筆・修正版とあらば再読せぬ訳にはいきませぬ。まぁ俺が読んでも違いが分からない可能性大ですけど。

愛蔵版まで欲しいとは思いませんが、放っとくと忘れてしまいかねないのでオンライン書店でサクッと注文……といきたいところが、Amazon も楽天ブックスも予約一時中止だったもので、唯一予約を受け付けていた bk1 に申し込んだ次第。
この機に bk1 ブリーダープログラムにも参加しましたが、isweb じゃ楽天アフィリエイトしか認められていないもんで、ここで bk1 経由での商品紹介はできません。
せめて楽天経由での紹介でも……と思ったものの、楽天ブックスの商品個別ページからアフィリエイト用 URL を取得することができず、楽天アフィリエイトのトップから延々検索して「商品リンク」を取得しなければならないうえに、とうの昔に受付終了となった上下巻セットの予約ページしか得られないとゆー……使えねー!

2004-06-12 (Sat)

横浜市港北区綱島東 6 丁目

雲は多いものの久々に好天に恵まれたので、延び延びになってた「週末横浜ネタ探訪」を決行。先ずは東横線綱島で下車、JR 東海の「綱島周波数変換変電所」です。

事前調査では正確な場所は判明しなかったものの、東電綱島変電所が新幹線の比較的近くにあることが分かっているので、その近くではないかと当たりを付けて行ってみます。東電変電所の場所? そりゃ高圧線が地上に降りるところを目指せばよろしがな。
駅から 10 分程歩いてみれば、読みは大当たりでした。

鉄道変電所といっても周波数変換が目的の施設ゆえ、き電変電所のように降圧トランスがある訳でも無し、見た目の派手さはありません。すぐ隣に派手な変電施設があるだけに、なおさら。内部を見る機会に恵まれない限り、面白味は少ないでしょう。ネタにするとしても「ここにこんな施設があるぞ」といった薀蓄がメインとなりましょうか。

ところで、正門のインターホンにはご丁寧に「ここは JR 東海の綱島変電所です」と書いてありました。東電と間違えてやってくる人が少なくないと見受けられます (笑)。

横浜市緑区三保町

東横線・横浜線と乗り継いで中山下車、お次 (ラストとも言う) は「JSAT 横浜衛星管制センター」です。

駅前から 2・52・53 系統バスに乗るのですが……うわ本数少ねー! 13 時台なんざ 1 本もねーぞ。これなら 1 時間早く来たとしても全く同じバスに乗るしかない。30 分程度の待ちで済んだのはラッキーな方でしょうか。

梅田バス停で下車、いったん施設入口付近まで行くも、一部のアンテナが姿を覗かせるだけでイマイチ。やはり南側の山から狙うしかないでしょう。バス道に戻り、山に分け入る道を登っていけば、おぉ、こりゃ確かに「ニョキニョキ」の形容がピッタリな光景ですなぁ。
もっとも、新局舎建設工事で人の姿も在り、あまり長居できる雰囲気でもなかったので、スナップ数枚撮ってそそくさと退散。

ちなみに、JSAT 横浜のアンテナサイトを見に行くなら、梅田の次の梅田谷戸バス停がちょっとだけ近いです。中山駅からの運賃はどちらも 210JPY 也。もっとも前述のように本数が少ないので、事前に神奈中のサイトで時刻表をチェックしておくのがよろしいかと。

2004-06-13 (Sun)

おかいもの

洗脳ソングから「変わったモノ」と、最近の趣味を如実に反映した買い物リストっす。

「萌える SoftEther 本」は……ひとまず踏み止まりました。

「新幹線の謎と不思議」P81、なにやら昨日見てきたばかりの建物が写ってますなぁ。
東西の異周波数にまたがって運転するために、東海道新幹線では地上で周波数変換する、北陸新幹線では車両側を両方式対応とする、という対照的なアプローチが採られています。無論、周波数の異なる交流電流を同時に架線に流す訳にはいかないので、北陸新幹線でも地上側にそれなりの設備が設けられている筈。と言う訳で、今度は「新軽井沢き電区分所」でも訪問するか。

遅筆にも程がある

いやはや、只でさえ原稿溜まってるところへ昨日もまたネタ 2 つも仕入れてしまいました。夏以降もまだまだネタスポット探訪計画は目白押しだし、早よ何とかせい。

そんなこんなで、またまた 2 ヶ月遅れの記事ですが、スーパーバード茨城のレポートを「探検発見」に追加です。たださんあたり、もの凄く見覚えのある写真ではないかと。えーえー、あの山道から民家の裏手を通って斜面をよじ登った訳ですよ俺も。

これで未執筆のスタックは、ひぃふぅみぃ……まだ 6 つも残ってるぢゃん! うわぁ。

2004-06-19 (Sat)

宇宙ネタを仕入れるなら一応チェックしとこう

調べものと資料収集のために、浜松町の JAXA i へ。

本当は松浦晋也の「H-II ロケット上昇」をチェックしたかったのだけど見当たらず。こないだ来たときには確かにあったはずだけどなぁ。代わりと言っちゃ何だけど、少々古いながら「日本最大の宇宙基地 種子島宇宙センター」(十亀英司 著) を読めたので良しとしよう。

あと、JAXA 施設のパンフレットをひと通り頂いて帰る。宇宙通信所のアンテナサイズとか、Web サイトよりも詳細な情報が得られるので入手しておいて損は無い。個人的には、小笠原追跡所のパンフレット (NASDA の頃のやつだけど) が入手できたのが大きい。なにせこれとほぼ同じアンテナを宇宙ヶ丘で見て来てるもんで。

おかいもの

久々に携帯電話の機種変更なぞ。あ、FOMA だから買い増しか。

タッチパネル操作なぞはどーでもよく、Bluetooth 搭載、これに尽きます。こんなこともあろうかと密かに用意しておいた IbCARD がようやく役に立つぜぃ。

早速 X31 と接続してみます。最初の機器登録時、F900iT がスリープモードになる前にペアリングを完了させる必要がある他は特にトラブルもなく接続できましたが……X31 の電源 ON 後、最初の Bluetooth 接続時に X31 - F900iT 間の通信速度が 2.4kbps しか出ない (2 回目以降は 230kbps 出せる) のは何故でせう?

2004-06-21 (Mon)

フォステリアナを守らないと…… (CV : 北都南様)

台風イベントでコレ↑というのも俺的には使い古されたネタですが、台風 6 号上陸です。幸い私は外出中に雨に降られる事も無く、いたって平穏でしたが。

今回の台風 6 号の進路、日本海に抜けて北東に進む動きにアレを思い浮かべた御仁もいたのか、本日の当サイトのページビュー・ユニークユーザ数ともダントツ一位は洞爺丸の記事でしたとさ。判り易いのぉ。

スーパー磁力だ (違)

チマチマ執筆中の「探検発見」ですが、ようやくひとつ消化。と言ってもまだまだ 2 ヶ月遅れですが、4 月の「科学技術週間」に出掛けてきたスポットのひとつ、気象庁地磁気観測所のレポートを公開です。
またしてもそれっぽい専門用語が続出ですが、わたしゃ完璧に素人なんで当方に質問なぞしないように。無論、事実誤認等の記事誤りがあれば容赦無く指摘して下さい、識者の皆様。

記事でも大いに触れているように、当方の地磁気観測所への関心は常磐線交流電化に絡んでいます。その割に、地磁気観測所がどのようなところかよく知らなかったもので、年に一度の一般公開を狙って訪問してみた次第。
「鉄」な御仁も、交直デッドセクションについてもっともらしく薀蓄タレるなら、藤代だけでなく柿岡にもいっぺん行って来るように。少なくとも約一名、それを実践した物好きがここに居るぞ。

2004-06-24 (Thu)

山陰線 (違)

先月末からお仕事超多忙な日々が絶え間なく続いて、目が回りそうです。こうも仕事に追われてばかりだと世事にも疎くなってしまうもので、家に帰って選管からの葉書が届いてるのを見てようやく参院選公示に気付いた次第。

なに、投票日は 7 月 11 日ですと。アカン、その日にゃ本州内に居ないわ俺。ちう訳で、今回から呼び名が変わったらしい「期日前投票」とやらを済ませとかないと。

2004-06-26 (Sat)

おかいもの

そういやボーナス出てたんだっけ。

2004-06-28 (Mon)

論点を弁えよう

まぁ、川島令三氏の著書の中身がツッコミどころ満載の極論オンパレードなのは 10 年以上前から変わりませんけど。私から見ても、明らかな事実誤認や勘違いとしか思えない記述が散見されたりしますし (←よく知っとるやんか俺も)。

ちなみに川島氏は以前「声を大にして意見や主張を述べるためには極論めいた書き方も必要だ、そうでないと耳に入れてもらえない」という趣旨の発言をしてました。まさに井上氏の考察どおり。
もっとも、その「極論」がはたして氏の「芸風」なのか (本音と文体に程度の差はあれども) 本気の主張なのかは私には定かではありませんが。

その芸風 (←ということにしておきます、この場は) ゆえ、鉄道趣味業界には「アンチ川島派」も少なくなかったりしますが、アンチ側の主張も往々にして「トンデモナイ意見を偉そうに主張する川島令三は全て間違っている」という典型的思考停止だったりするので、結局議論にならなかったり。中には「カワシマリョウゾウ」という言葉を耳にした途端に怒り狂うキレ味抜群な御仁も居たりするらしいから性質が悪い。

何も川島氏の主張の全てが正しい訳でも間違っている訳でも無し。要は、論点を抽出したうえで賛同できる点があれば賛同し批判すべき点はしっかり批判すればいい、それだけの事です。煽動的な文体にばかり囚われて「川島令三という奴はヒ (の付く某総統) やフ (の付く某元大統領) と同類だ」(←という発言を某鉄道フォーラムで繰り返していたトンデモ人物は実在します) などというのは議論とは言いません、ただの誹謗中傷だ。

「鉄」でない人にはサッパリ訳分からん話題でしたが、「川島令三」の部分を「Microsoft」に置き換えると判り易いかも。あ、こんな書き方すると「アンチ MS 厨」に刺されるかもな。



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Author : NARITA Masahiro (naritaworks at infoseek dot jp)
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